・カスタムは、手段であって目的ではない。
・なぜ、カスタムしたいのか・・・、何をどーしたいのか・・・、これがもっとも重要なのだ!
・カスタム方針はできるだけ具体的な方がイイ。
・大切なのは目標があるかどーかだ。カスタムのためのカスタムでは、見かけ倒しのへっぽこバイクしか作れん。
・バイクにとって純粋に見かけだけの部品は少ない。大抵、機能がともなう。例えばマフラーなどは良い例だ。
・ホントに見かけだけで済むのか、そのカスタムによって乗り物としてどー変わるのか・・・、それを考えずにやれば何らかのカタチで裏切られ、時間と金をうんと無駄にするコトになるぞ。
・こないだ言ったよーに、バイクってのはバランスの妙だ。メーカーではじき出した数値・・・すなわちノーマルのバイクは、このバランスの極みだ。
・カスタムは、この究極のバランスを壊すトコから始まるんぞ。その覚悟が必要なのだ。
・何かを得るためには、何かを失うのだ。
・カスタムをするときはこの失うモノにこそ目を向けよ。それは単純な性能とは限らん。いつでも乗れる気軽さだったり、ほのぼのとした空気かもしれん。それを失うコトを受け入れられるか、よく考えよ。
・わからないけれど取りあえず何かやってみたいって時は、必ずもとに戻せるよーにイジればイイんだ。
【カスタム虎の穴1巻より参照】

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