2014年10月31日金曜日

今日もカスタム虎の穴で勉強中!!

 

・カスタムは、手段であって目的ではない。

・なぜ、カスタムしたいのか・・・、何をどーしたいのか・・・、これがもっとも重要なのだ!

・カスタム方針はできるだけ具体的な方がイイ。

・大切なのは目標があるかどーかだ。カスタムのためのカスタムでは、見かけ倒しのへっぽこバイクしか作れん。

・バイクにとって純粋に見かけだけの部品は少ない。大抵、機能がともなう。例えばマフラーなどは良い例だ。

・ホントに見かけだけで済むのか、そのカスタムによって乗り物としてどー変わるのか・・・、それを考えずにやれば何らかのカタチで裏切られ、時間と金をうんと無駄にするコトになるぞ。

・こないだ言ったよーに、バイクってのはバランスの妙だ。メーカーではじき出した数値・・・すなわちノーマルのバイクは、このバランスの極みだ。

・カスタムは、この究極のバランスを壊すトコから始まるんぞ。その覚悟が必要なのだ。

・何かを得るためには、何かを失うのだ。

・カスタムをするときはこの失うモノにこそ目を向けよ。それは単純な性能とは限らん。いつでも乗れる気軽さだったり、ほのぼのとした空気かもしれん。それを失うコトを受け入れられるか、よく考えよ。

・わからないけれど取りあえず何かやってみたいって時は、必ずもとに戻せるよーにイジればイイんだ。


【カスタム虎の穴1巻より参照】
 
 
 
 
 

2014年10月30日木曜日

1年半前に観て!読んだ!!オススメの映画と本





DVDで観た映画
『世界最速のインディアン』




鑑賞後は、サントラを買ってしまいました♪
『世界最速のインディアン Soundtrack』 



なおかつ!この映画に熱く興奮し、本も読んでしまいました!!
『バート・マンロー スピードの神に恋した男』





同時期に、思わず出合って読んだ花村萬月さんの本もとてもよかったです!!!

『たびを』 



『自由に至る旅―オートバイの魅力・野宿の愉しみ (集英社新書)』 



この時以来、花村萬月さんの本にすっかりハマってしまい。大ファンに♪花村萬 月さんの本を読み漁っています!



2014年10月29日水曜日

イラスト完全版 イトシンのバイク整備テク



『イラスト完全版 イトシンのバイク整備テク (講談社+α文庫)』  伊東 信 著

 この本もやっぱり買っちゃいましたーーーーーーーーー!!

好きなことの勉強って楽しいですね

私もカスタム虎の穴で勉強中!!

・ボロいのとカスタムとは関係ない。ちゃんと整備してやるから、掃除したらよかろう。

・カッコイイとかダサいとかってのは主観の問題だ。ワシはノーマルがカッコ悪いとは思わん。

・すべてのパーツには意味があるんぞ。上っ面だけ真似してもそんなモノは偽物ぞ!

・問題は中身。バイクとはバランスの妙なるぞ!

・左右にバランスをとって走るって意味ではない。すべのバイクは実に微妙なバランスの上で成り立っているのだ。

・何気ない乗り味も、計算された絶妙なバランスの結果なのだ。

・やみくもにパーツを付けたり外したりして、このバランスを壊してしまっとるバイクのなんと多いコトか。

・中身がちゃんとしとるから結果として格好良いのだ!

・ワシの考えるバイクは、単なる鑑賞品ではない。まずは機械であり乗り物なるぞ。

・ホンモノのカスタムを知るために
1.己の単車を知るべし
 2.己自身を知るべし
 3.己の道を決めるべし

・ひとつの目的に向かって機能を極めよーとすれば美しさ、カッコ良さは自然と生まれてくるものだ。それが機能美とゆーモノぞ。

・この機能美があるモノこそが、本物のカスタムであるとワシは考える!

・バイクは一般公道を走る乗り物であるとゆーコトだ。

・ちょっとしたトラブルが、自分だけではなく他人をも傷つけかねんのだ。

・数百kgの鉄のかたまりが時速数十キロで動くエネルギーを考えたコトがあるか。人などカンタンに殺せるのだ!それだけは忘れるな!乗るときだけじゃない。イジるときもだ!


【カスタム虎の穴1巻より参照】